従来の鉄骨プレハブ住宅とどう違うのですか構造面では鉄骨プレハブが軸組工法(柱と梁で支える)なのに対し、スチールハウスは枠組壁工法(壁と柱で支える)となっています。
また、鉄骨プレハブでは厚さ2.3mm以上の形鋼が用いられているのに対し、スチールハウスでは厚さ1.0mm前後の軽量形鋼を使います。
鉄骨プレハブもスチールハウスも、鉄骨で構造を支えるため、耐震性についてはほぼ同等ですが、スチールハウスは壁構造なので、軸組構造のプレハブに対し、地震時の揺れについては小さくなります。
また、プレハブが一般に内断熱構法であるのに対し、スチールハウスは外断熱を採用し、断熱性能が高く、躯体内部の結露も発生しにくいため、耐久性も勝ります(スチールハウス:亜鉛メッキ/一部のプレハブ:塗装も影響)。
   
どんな間取りでもできますかお客様のご要望にお応えすべく、各種プランを準備しています。
(但し、複雑な屋根形状の場合は構造計算書が必要となり、コストアップとなる可能性があります。推奨プランがありますので是非事前に相談願います。)
   
気密性が高いとのことですが、換気は大丈夫ですか高気密・高断熱を生かした快適・健康住宅を実現するためには計画換気が必要です。気密性が高いと住居内の自然換気量が少なくなりますので、スチールハウスでは「ピュア24」システムを設置することを推奨しています。このシステムにより室内の汚れた空気を排出され、健康的な室内環境が実現します。
   
建築確認申請から完成までの工期はどのくらいかかりますか基礎着工から躯体完成まで約1ヵ月、引渡しまで3〜4ヵ月程度が標準です。
   
保証はありますかスチールハウスは全戸住宅推奨機構に登録し、躯体は10年の保証を受けていただきます。さらにトヨタの有償点検・整備を実施していただければ、30年の特約保証を受けられます。設備は5年保証です。